Windows Vista 企業では不人気〜その1
2007年4月と2008年5月に行なわれた企業のWindows Vistaの採用状況に関する調査結果の比較である。
2007年4月と2008年5月のどちらの調査でも、ITマネジャーの49%がVistaへの移行に「強く反対」と回答した。この2回の調査で、Vistaへの移行に対するIT部門以外の企業回答者の意見では、「移行してもしなくてもよい」または「やや賛成」に代わって、「強く反対」という声が大きくなった。
2007年4月調査ではVistaへの移行について、企業の管理職の54%が「移行してもしなくてもよい」と答え、11%だけが「強く反対」としていた。2008年5月調査では、企業の管理職者の51%がVistaへの移行に「反対」と答え、その30%が「強く反対」と答えた。
また、2007年4月の調査では、IT技術スタッフの22%がVistaへの移行に「強く反対」と答えた。13カ月後、この数字は55%に跳ね上がった。「やや反対」または「強く反対」と答えたエンドユーザーの割合の合計も、同じ期間に21%から53%に伸びた。
ユニバースで
山口修源氏のお話を聞いて学んだこと等も参考にしています。
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tag : Windows Vista XP 山口修源