スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows Update インストールトラブル その2

 .NET Framework Version 1.1 SP1用セキュリティ更新インストールに失敗

 二つ目はMicrosoft .NET Framework Version 1.1 SP1用セキュリティ更新のインストールで、ダウンロードはうまく行きましたが、インストールで失敗し、終了してしまい、インストールが完了しない。

 ログとウェブを調べ、次の手順を試してみることにした。
 1.全てのMicrosoft .NET Frameworkを削除。
 2.Microsoft .NET Framework Version 1.1及びSP1のダウンロードとインストール。
 3.SP1用セキュリティ更新のダウンロードとインストール。

 1.でつまずいた。通常のコンパネ「プログラムの追加と削除」では削除できないのだ。 当然、再インストールもできないためウェブ上の強制削除するプログラムをダウンロード・インストールし、全てのMicrosoft .NET Frameworkを削除した。
 2.はMicrosoftからダウンロードとインストールをして完了。
 3.通常のWindows UpdateでOK。 
 やっと完了した。
 
 Microsoftは.NET Frameworkのセキュリティ更新インストールに失敗するなどの不具合が報告されていること受け、不具合への対処方法を記載した技術文書を公開していた。NET Frameworkを再インストールすることにより、更新プログラムを正常にインストールできることが確認されているという。「現在分かっている範囲では、更新の適用元となる.NET Frameworkのインストール情報の破損などが原因としてあるようだ」と解説している。
 Microsoft社ソフトのインストール・アンインストールに関する問題では、これまでの経験から今後も不具合やトラブルに悩まされるだろう。

 ユニバースで山口修源氏のお話を聞いて学んだこと等も参考にしています。

theme : Windows 全般
genre : コンピュータ

tag : 山口修源 Windows Update インストールトラブル

Windows Update インストールトラブル その1

 Windows XP SP3 アクセス拒否

 7〜8ヶ月ぶりにWindows XP SP2にWindows Updateを行ないました。
 50件程の更新がありましたが、大きいトラブルが2件ありました。
 一つ目は、インストール途中でアクセス拒否で、二つ目はインストールエラーで、共に更新が出来ずに終了しました。

 一つ目はWindows XP SP3のインストールで、ダウンロードはうまく行きましたが、インストール更新中に「Service Pack 3 セットアップ エラー
アクセスが拒否されました。」のエラー メッセージが表示され、インストールは完了しない。

 先ず、ログとMicrosoftサポート オンラインを調べると、レジストリキー更新がうまく行っていないとのことでした。レジストリキーのアクセス許可をみると、なんと管理者権限でもアクセス許可が制限されているではありませんか。

 管理者権限でレジストリキーの更新を可能にするためには、SubInACL.exeというアクセス権設定プログラムをダウンロード・インストールし、SubInACL.exeを使ってレジストリキーに管理者の更新許可を設定しなければならなかった。

 その後、Windows XP SP3のインストールは成功した。少し疲れた。

 ユニバースで山口修源氏のお話を聞いて学んだこと等も参考にしています。

theme : Windows 全般
genre : コンピュータ

tag : 山口修源 Windows Update インストールトラブル

Windows Vistaは買いなのか〜Vista VS XP 最終回

 Windows 7

 ゲイツ氏によると、Windowsの次期デスクトップバージョンである「Windows 7」が「来年ごろ」にリリースされる見込みだという。Windows 7は,Windowsのメジャー・リリースとなり、企業向けおよび消費者向けの製品で32ビット版と64ビット版の両方を出荷する予定のようだ。

 Microsoftのビジネスプランは一貫して、顧客を次期版にアップグレードさせることである。彼らはそうやって何十億ドルも稼いできたのだ。しかし今回の場合、Vistaが登場したばかりの段階で次期版の話が出てきたのである。

 Microsoftは本当に、顧客を引き付けるようなWindows 7を2009年末に出荷することができるのだろうか。Vistaは何度も出荷が延期されたことで不評を買った。Windows 7は、失敗したVistaをリプレースするのみならず、XPよりも優れていることをMicrosoftの顧客に納得させなければならないのだ。

 ユニバースで山口修源氏のお話を聞いて学んだこと等も参考にしています。

theme : Windows 全般
genre : コンピュータ

tag : Windows Vista XP Windows7 山口修源

Windows Vistaは買いなのか〜Vista VS XP その7

 Vistaはパスし、XPの安定性を

 これまで見てきたように、Windows Vistaが提供する機能には魅力を感じている。しかし、Windows Vista SP1をインストールしてからも経験するであろうトラブルを考えると、過去のアップデートがすべて反映された最新のWindows XPを提供してくれるWindows XP SP3は、やはり素晴らしい。

 Windows Vistaにアップグレードする差し迫った理由は見当たらない。企業ユースではなおさらだ(どうしてもアップグレードしなければならない状況にあるなら話は別だが)。

 多くの人が、Windows Vistaで安定性やパフォーマンスの問題にぶつかっただけでなく、サードパーティーソフトウェアのライセンスをアップグレードすることも余儀なくされた。一部のアプリケーションを最新の状態にしてWindows Vistaに対応させるためだった。これらのソフトウェアは、個人には安いものではないが、それでも、そのコストは管理可能な範囲だ。しかし、企業では、デスクトップごとに幾つものライセンスをアップグレードしなければならない。相当な出費を迫られることになる。

 ユニバースで山口修源氏のお話を聞いて学んだこと等も参考にしています。

theme : Windows 全般
genre : コンピュータ

tag : Windows Vista XP 山口修源

Windows Vistaは買いなのか〜Vista VS XP その6

 Windows XP SP3

 一方、2008年5月にリリースされたWindows XP Service Pack 3(SP3)は、これまでのアップデートをまとめて行うためだけのものではない。Windows XP SP3にアップデートしても、システムのパフォーマンスや安定性、信頼性は従来並みで、しかもWindows XP SP3には、今までWindows Vistaでしか利用できなかった新しい機能も盛り込まれている。

 例えば、管理者がセキュリティの標準化やポリシー強制を進める上で大いにプラスになるNAPがサポートされている。また、Windows XP SP3ではWi-Fi機能もアップデートされ、待望されていたWPA2のサポートが追加された。さらに、Windows XP SP3ではWindowsのセキュリティ設定に関する充実したドキュメントが用意されており、利用できるネットワークノウハウが限られている企業にとって有益だ。
 
 さらに、Internet Explorer(IE)7へのアップグレードを強制される心配もない。Windows XP SP3は、IE 6とIE 7のどちらがインストールされているかを認識し、該当するマイナーアップデートを施す。また、Windows XPは2014年までサポートされる。

 ユニバースで山口修源氏のお話を聞いて学んだこと等も参考にしています。

theme : Windows 全般
genre : コンピュータ

tag : windows XP SP3 山口修源

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード